天使のハーブPUTKINOTKO(プトキノトコ)

2018.05.21 Monday

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    みなさまこんにちは。

     

    ざつようがかりです。

     

    昨日は熱海まで日帰り旅行してきたのですが、一点の雲もない快晴に恵まれ、すっかり日焼けしてしまいました。

     

    最寄り駅から小田原までは約1時間ちょっと。

     

    小田原から熱海まではJRで約25分なので、箱根と並んでけっこう近い温泉地なんですよ。

     

    由緒ある温泉に浸かって美味しい物を食べて、すっかりリフレッシュしてしまいました。

     

    その話しはまたの機会に書かせていただきますね。

     

     

    さて、本日は MAIJA ISOLAが1957年にデザインした " PUTKINOTKO "(プトキノトコ)のお話です。

     

    当ショップではライトグリーンや紫の再販品を何度か販売させていただきましたが、こちらの背の高い不思議な植物 " PUTKINOTKO "(プトキノトコ)は「アンジェリカ」の一種なんだそうです。

     

    ヨーロッパ諸国や北欧、東欧、シベリア、グリーンランドなどの湿原やアルザス地方などの山地に自生する植物で、草丈は1-2mで寒さに強いため、スカンジナビアでは貴重な野菜として利用されるそうです。

     

    「アンジェリカ」の由来はラテン語で天使を表す"Angelicus"で、種小名archangelicaは「大天使の」という意味で、疫病が流行したとき、一人の修道僧の夢の中に天使が現れ、この草に疫病を防ぐ力があることを伝えたといわれています。

     

    それがミカエル天使で、この草の花は5月8日の聖ミカエルの日に咲くといわれ、そのためヨーロッパ諸国では「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」とも呼ばれ、その名の通りヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられてきており、中世ヨーロッパでは「魔女の霊薬」としても用いられてきたそうです。

     

    春から夏にかけておすすめのパターンで、カーテンにする方も多いようですが、壁に飾ったりテーブルクロスにおすすめです。

     

     " PUTKINOTKO "(プトキノトコ)はこちらよりお買い求めいただけます。

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