和柄と北欧ヴィンテージで楽しむつまみ細工のワークショップ@minneのアトリエ - 第1日目

2015.09.25 Friday

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    5連休で完全燃焼し、電池切れの方も多いでしょうか?

    9月最後の週末はゆっくり休んでくださいね。

    さて、本日はminneのアトリエで開催された和柄と北欧ビンテージで楽しむつまみ細工のワークショップ』。

    こちらのご報告です。

    秋の長雨から解放され、お天気に恵まれた9/19(土)。

    連休ということもあって、多くの方にご参加いただきました。

    場所は世田谷区池尻にある IID世田谷ものづくり学校 。

    国道246号線三宿交差点の南側、世田谷公園の向いにある旧池尻中学校の建物になります。

    1980年代トレンディドラマのロケ地として知名度が高まり、現在ではおしゃれなカフェが点在する人気エリア三宿、池尻。

    さらに歴史を遡ると、かつて「蛇池」とも「龍池」とも呼ばれていた池があったそうです。

    そこから池尻という地名が生まれ、三宿は水のある宿、水宿(みしゅく)に由来するそうです。

    「蛇」や「龍」そんな由来からも、なんとなくパワースポット的なものを感じるトレンドエリアです。


    さて、話しを元に戻しましょう。

    今回のWSは生地提供でご協力させていただき見学させていただいたのですが、なにしろ場所が中学校ということもあってまるで文化祭の雰囲気。

    気持ちだけは何十年も遡ってしまいました。

    子どもが定規で線を引いたようなデザイン性のない建物に窓が並び、中は配管剥き出しの廊下。

    人研ぎ石の手洗い場に、真鍮のストッパーが打たれた階段。

    古団地にも似た昭和のノスタルジーを醸し出す学校で過ごす2日間、ちょっとシアワセでした。

    いつかはこんな所に事務所を待ちたいものです。





    手前がタンペラやマリメッコなど北欧のカットピースです。

    どんなものができるのか楽しみです。





    左が講師の『つまみ細工の鳥待月 の伊藤さん。

    そして、右が日直のまおさん、ではなくminneのスタッフまおさんです。













    Tampella(タンペラ)のカットピースで作ったつまみ細工です。

    ナチュラルな雰囲気が素敵ですね。



    そして午前の部終了。

    みなさんで記念写真!!



    そして、みなさまを見送ってお待ちかねの三宿ランチへ!!!

    「!」を3つつけてしまうほど鼓動が高鳴ります。



    そして1時間後。

    お腹も心も満たされ、再びアトリエに。

    午後の部スタートです。

    仕事であることを忘れ過食し、反省とともにちょっと世田谷公園のベンチが恋しい午後です。



    まずは先日発売された「minne」の本のPRです。

    これから作品を売ってみたいという作家さんにとっては大変参考になりますよ。














    そして最後は作品を持って記念写真!!



    そしてわたしたちスタッフも全員で記念写真。

    これはminneの「m」という意味ですが・・・わかったかな!?




    そしてこちらはmarimekkoの「m」です。

    わかったかな!?



    ということで、午前、午後と合わせて多くの方にご参加いただきました。

    ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

    そして講師の伊藤さんアシスタントさん、minnneのスタッフさん、お疲れ様でした。

    以上、9/19(土)第1日目のご報告でした。

    引き続き第2日目へ・・・・。

    こちらはまた近日中にご報告させていただきますね。

     
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