小さな春

2018.02.06 Tuesday

0

    「立春」が過ぎ暦の上では春を迎えたというのに、毎日寒い日が続いています。

     

    でも、寒さ厳しい中にも、日中は日差しに春を感じるようになってきたでしょうか。

     

    土の中からも・・・。

     

    今朝、団地の庭で厚い霜柱を割って顔を出しているフキノトウを見つけました。

     

    東北ではフキノトウを「ばっけ」とか「ばんけ」と呼び、アイヌ語では「マカヨ」と呼ぶそうです。

     

     また、アイヌ語でフキは「コロコニ」、「コルコニ」と発音し、フキの葉の下に住む妖精の「コロポ(ボ)ックル」のコロはフキを示すそうです。

     

     

    冬枯れ景色の中に見つけた小さな春。

     

    少しずつ春は近づいているようですね。

     

     

    コメント
    コメントする