昭和の熱海温泉日帰り旅行 - その2

2018.05.25 Friday

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    みなさまこんにちは。

     

     " たみちゃんレポート(姉)国内編 " です。

     

    先週の日曜日、お姉さま(店長)とざつようがかりさんと3人で熱海へ日帰り旅行。

     

    「昭和」を探しながらブラ歩きして、前回は来宮神社までだったかしら!?

     

     

    今回は昭和の大スターに愛されたラーメンと、まるで昭和のまま時間が止まったような風情ある日帰り温泉を紹介するわね。

     

    こちらは「石川屋」っていうラーメン屋さんよ。

     

    先代の時代、高倉健さんが贔屓にしていたお店で、ラーメンとオムライスが人気なの。

     

    ラーメンはコクのある醤油味。

     

    オムライスはガッツリ系よ。

     

    ご主人1人で作っているからちょっと時間がかかるけど、慌ただしい時代にのんびりと待つのも楽しいものよ。

     

    常連さんを見ていると、まずは餃子とビールを注文して、でのんびりやっているとラーメンが運ばれてきて、ビールを飲み終える頃にオムライスが来るという感じね。

     

    どちらもしっかりした味付けだけど、温泉で汗を流した体にはちょうどいい塩加減。

     

    カウンターの端っこで、健さんが大きな背中を丸めてラーメンをすする姿。

     

    なんだかとっても絵になるわね。

     

    でも、同じことをざつようがかりさんがやったら、哀愁漂うただのオッサンっていう感じ(笑)

     

     

     

     

    すっかりお腹がいっぱいになったところで、次は食後の温泉よ。

     

    それもただの温泉じゃなく由緒ある温泉。

     

    石川屋から徒歩で5分の所にある「日航亭大湯」。

     

    源泉は2本あり、1日8万リットルもの豊富な湯量が自慢。

     

    また、徳川家康が天下をとる前に、おしのびで何度も湯治にきたことが文献に残されているところから「出世の湯」ともいわれているそう。

     

    四代将軍の徳川家綱の頃から御汲湯と称されて、毎年数回このお湯を江戸に運んでいたらしいわ。

     

    でも、いくら上司の命令とはいえ、風呂の湯を熱海から江戸まで運ぶなんて、やってらんないわね。

     

     

     

    もともとは昭和16年創業の老舗旅館だったけど、現在は日帰り温泉施設としてのみ営業。

     

    建物や施設はそのままに。

     

    だから昭和の風情が漂いとっても落ち着くのよね〜。

     

     

    ぷわ〜〜。

     

    やっぱ湯上がりは冷えたビールね。

     

    そして畳の広間でごろ寝。

     

    開け放した窓からは海風が抜け、もう心までとけそうよ。

     

     

    本が1冊あれば、の〜んびりと一日過ごせるわね。

     

    ざつようがかりさんは2回も「出世の湯」にはいったから、次回来るときには炊事係になっているかしら!?

     

     

    最後は駅前の「まる天」でたこ棒とビール買ってゴール。

     

    ということで、駆け足の熱海日帰り旅行だったけど、とっても楽しかったわ。

     

    また来れるよう、お仕事がんばるわね。

     

    それじゃまたね、バイビー!!

     

     

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