三連休は福島へ

2019.07.16 Tuesday

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    まだ梅雨も明けない三連休。

     

    14日は福島県の郡山市まで行ってきました。

     

    お仕事ではなくプライベートです。

     

    東北新幹線に乗るのは昨年の秋以来。

     

    中央線で東京駅に到着すると、まず最初訪れる関門は地下のお駅弁とお土産売り場。

     

    高揚感で財布のヒモが緩くなっているので危険地帯です。

     

    脇目もふれず・・・と行きたいところですが、さっそく店長が「牛タン弁当」の前で金縛りになってしまいました。

     

    その後いくつもの関門を越え、新幹線改札口を通り、10時発の「やまびこ133号」に乗りこみます。

     

     

    東北新幹線の窓枠にはヨコ方向にたくさんのキズ。

     

    東海道新幹線には見られないので、雪や落氷の摩擦でしょうか?

     

    過酷な環境を走ってくれているんだね。

     

    お疲れ様。

     

    そんなことを思いながらしばし1時間と20分の短い旅です。

     

    雨に烟る郡山駅に到着したのは11時19分。

     

    「こっちは寒いから・・・」と電話で聞いていたので、それなりに寒さ対策をしてきたのに、郡山も東京もほとんど同じ。

     

    今年は全国的に異常低温です。

     

     

    市内で人と会って、夕方には帰ってくるという強行スケジュールでしたが、短い時間の中にも2011年の秋に来た時より活気を感じたのは気のせいでしょうか?

     

    再会を約束して、最後にご婦人が畑で採れものだけど、と言ってきゅうりをくれました。

     

    暑い日はひと晩でどんどん大きくなるそうですが、今年は日照時間が少なくてきゅうりの生育が遅いのだとか。

     

    それでも、朝一番で雨の降る中を大きいものを選んで採ってきてくれたそうです。

     

    「福島民報」の古新聞に丁寧に包んで・・・。

     

    そんな心遣いにジーンときた一日でした。

     

    8月の2、3、4日は郡山の夏を彩る「うねめ祭り」が行われるそうです。

     

    その頃には梅雨が明けるといいですね。

     

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