収穫祭

2019.11.10 Sunday

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    二十四節気の「立冬」が過ぎ、日に日に多摩丘陵の落葉樹も紅葉してきました。

     

    今年は夏からずっと週末になると雨続きでしたが、やっとお天気に恵まれるようになり、この週末も青空が広がりました。

     

    そんな中、明治大学農学部の黒川農場で開催された「収穫祭」へ出かけてきました。

     

    ここは東京都多摩市や町田市と接する川崎市の最奥地で、丘陵の麓に谷戸田が続き、日本の原風景が広がります。

     

    そんな場所に身を置き太陽を浴び、深呼吸するだけでも心が癒やされるのに、さらに野菜の収穫体験ができ、野菜の格安販売もあって、、、もう奥様たちは大喜びです!

     

     

     

     

     

     

    初冬のやさしく降り注ぐ太陽の下、多摩丘陵の懐に抱かれながら過ごす時間。

     

    季節の移ろいを感じ土と戯れ、遠い記憶に帰り心をリセット。

     

    慌ただしい時代だからこそ、そんな時間が必要かも。

     

    そう思います。

     

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