昭和の景色

2020.02.27 Thursday

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    今日は強風が吹き荒れた一日でした。

     

    丘の上にある古団地はまともに北風を受け、電線や梢はピューピューと大合奏。

     

    昔、玄関扉が鉄扉だった頃はドアポストから風が侵入し、入り口のフタがパタパタと音を立ててたものです。

     

    先日、夕暮れの団地を歩いているときに、郷愁を誘う景色に出会いました。

     

    くるくる回る赤と青のサインポールと古団地。

     

    昭和の景色です。

     

    でも考えてみれば、この団地の景色そのものが「昭和」です。

     

    丘を造成し昭和42年にこの団地ができたときからそのまま。

     

    変わったのは団地の中の木が大きくなり、バス通りに家が建っただけ。

     

    いつも「おかえり」と、迎えてくれる郷愁の街。

     

    そして私も昭和のままです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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