明治大学の学園祭

2009.11.26 Thursday

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    先週は明治大学生田校舎の学園祭[生明祭]。
    日頃はのどかな西三田団地が賑わう日です。

    西三田団地には、五反田神社の秋祭、JAの農業祭、そして生明祭があって、勝手に[西三田団地の三大祭]と呼んでます。
    生明祭のぼり
    今年の生明祭は、11月21日〜23日の3日間。
    毎年、立冬も過ぎた寒い時期の開催です。
    私達が行ったのは、11月22日(日)。
    あいにくの曇天。さぶかった。
    でも、会場は熱気に溢れてました。生明祭メインステージ
    生明祭

    まずは生明祭名物のジンギスカン鍋!
    毎年楽しみにしてます。
    この辺で、野外のジンギスカン鍋は、なかなか体験できませんからね。

    歌いながら、気合を入れて家を出ます。

    ♪ジン、ジン、ジンギスカ〜ン!
    ヘイブラ、ホーブラ・・・
    ・・・ワッハッハッハ!!♪

    ↓これは昨年の看板です。「狼も羊も食べたくなるジンギスカン」
    いや〜、なかなかいいコピーじゃないですか。生明祭ジンギスカン看板2008年
    生明祭ジンギスカン会場
    生明祭ジンギスカン

    今年は早い時期から寒かったり、急に暖かくなったりで、紅葉が映えませんが、イチョウはきれいでした。
    内緒ですが、ここのイチョウはけっこう銀杏が落ちてます。
    あっといい間にビニール袋いっぱいになりますヨ。明治大学生田校舎イチョウの木

    この生明祭が終われば、まもなく12月。
    早いですね。
    FMラジオでクリスマスソングが流れる時期になりました。

    北欧雑貨買い付け(ざつようがかり編)-11 最終!

    2009.11.18 Wednesday

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      コペンハーゲン,Denmark
      北欧雑貨買い付け第7日目(5月9日)



      さて、デンマークの朝食はどうでしょうか?
      ちょっとだけレベルアップでしょうか。デンマークの朝食

      食事が終わったら慌ただしく準備をしてチェックアウトです。
      荷物はフロントで預かってもらって、マグライナーだけ持ち出します。
      北欧の空高く鬨の声をあげ、いざ出陣です!
      A.A.Oh!
      コペンハーゲン
      目指すはイスラエル広場の蚤の市。
      どんな戦利品を持ち帰るか楽しみです。
      しかし、なんでイスラエル広場なんでしょうね?
      まっ、どうでもいいですか。

      朝のコペンハーゲンは、前に荷台を付けた自転車が街のあちこちに。
      とてもエコです。
      道路には自転車専用レーンもあって、多くの人が自転車通勤してて、さすが環境先進国です。
      もちろん意識も違いますが、平らな地形にも助けられているのかなと思います。
      8:50イスラエル広場到着コペンハーゲンコペンハーゲン
      まだ商品を並べていますが、巡回開始です。
      広場の奥でハッケンです。
      イケメン(外国人はみんなイケメンになっていまいます)お兄さんからキャサリン・ホルムの鍋をゲットです。
      次はおばあさんのお店でIrmaの古いブリキ缶をゲットです。
      ただ売るのではなく、「これはもっと古いIrmaちゃんの絵が描かれた缶よ」と1つひとつ説明してくれます。
      大切にしていたことが心から伝わってきます。
      私たちもその心を大切にしていきたいと思いました。

      しかし、デンマークへ入ってからの店長は、水を得た魚。
      デンマーク語で会話のキャッチボールができてます。
      悔しいくらいです。
      次回の買い付けは言葉の通じないリトアニアとかハンガリーにしましょ。

      そんなことしているうちに、急に刺すような腹痛です。
      外国で一番困るのが、トイレです。
      広場だからトイレがありそうなものですが、近くの人に尋ねたら無いとのこと。
      一番近い所は地下鉄の駅。
      覚悟はしていたけど・・・。
      とにかく、普通に、でも心の中は非常に焦って向かいます。
      後ろから「ダイジョブ?」
      と店長、いえ妻は一応心配してくれてるようですが、刺すような視線が注がれているのがわかります。
      気持ちはわかります。限られた時間の中での買い付けですもの。
      1分がどれだけ貴重か。

      昨夜のチョコレートスムージーとビールとオレンジジュース、それにホットドッグにデニッシュがいけなかったみたいです。
      一晩でデンマークを全て食べてやろうと欲をだしたのが間違いでした。
      あれほど店長から、いえ妻から忠告を給わったのに、無視しての暴飲暴食でしたもの。
      自業自得です。
      やっとの思いで駅に辿りつくも、見当たりません。
      キヨスクのお兄ちゃんが「ホームの階段の下だよ」と爽やかに教えてくれましたが、こちらは爽やかではありません。
      礼の言葉もそこそこに急ぎます。
      ドアを開けると既に先客が2名。
      こういう事態をOh! My God! といいます。
      植木等は「万事休す」といいます。
      まあ、そんなことはどうでもいいのですが、中に入っているトルコ人の若者(もちろん男です。女性だったらヤバいです)が煙草を吸っててなかなか出てきません。
      なんでトルコ人、若者、煙草まで分かるのかというと、そこまでわかるくらいドアの隙間があるんです。
      ホントに海外のトイレ事情は悪いです。
      ドアの前で待ってるナショナリティ不明のおやじさんが、語りかけます。
      「おい!若いの。いい加減出てこないか。出ないから出てこれないのはわかるが、外には2人も待ってるんだぜ。なっ、悪いこたあ言わねえ。いい加減出てこねぇか? くにのお袋さんも泣いてるぜ」。
      たぶんそんなことを言ってました。
      そのうち、いい加減おやじさんが切れて、今にも開きそうなドアを叩きます。
      それでも中のお兄ちゃんは落ち着いてます。
      おやじさんは両手を広げて、「なんてこった」のポーズ。
      降参です。
      私に「兄さん、わるいこたあいわねえ。他に行ったほうがいいぜ」と言葉を残して行ってしまいました。
      一人消えました。
      それから待つこと3分。
      人生で一番長く感じた3分でした。
      胸の鼓動が激しくピコピコ鳴って爆発せんばかり。
      空を見上げ飛び立とうとしたその瞬間!
      カタッ。
      開きました。
      ドアが・・・。
      それから、心解き放たれて気分は北欧の空であったことは申すまでもありません。

      ストロイエでストロイエ
      さて、再びストロイエに戻り、最後の発送をします。
      大きなテーブルが用意された部屋を独占して梱包します。デンマークの郵便局
      デンマークの郵便局ですデンマークの郵便局デンマークの郵便局
      ここの郵便局は計量し、支払いを済ませたら、自分でロールボックスに入れなくてはならない、ちょっと厄介でした。その上せっかく貼った「FRAGIEL」のテープにもボールペンで打ち消し線を引かれてしまいました。
      なんということでしょう。
      補償できないよということはわかっていますが、ちょっと強引です。
      でも、これで全て無事発送できたので、今回のミッションは終了です。
      足取りも軽く郵便局を後にし、途中Irmaでキッチンクロスを仕入れたり、おみやげを買ってホテルへ戻ります。
      イルマのカゴは持つタイプのものではなく、牽くものでした。Irma イヤマ
      北欧最終日は、帰国するのがもったいないくらいの晴天です。
      このままデンマークに滞在して、店長がお世話になったホストファミリーにも会いたいけど、そうもいきません。

      気持ちを現実に戻しましょう。
      日本へ帰れば、ショップのサイト構築に商品アップと、まだまだ続きます。
      他に仕事を持つ身としては、はたしてどこまでできるのかと不安は募ります。
      でも、世界的経済不況の世の中にあって、夢を持って仕事に励めることは大変ありがたいことです。
      次回も買い付けに行けることを励みに、日々がんばります。
      お支えいただいている皆様に心より感謝申し上げます。

      コペンハーゲン駅
      コペンハーゲン国際空港

      追記:
      スウェーデンから発送した荷物は、私達がスウェーデン滞在中に既に日本に到着してました。
      さすが世界No.1の[スウェーデン郵便]+[航空便]です。
      しかし、デンマークから送った荷物は、1週間かかってしまいました。
      その上、横浜税関で足止め。
      [INVOICE]を作成し、税関まで出向き、無事荷物を受け取りましたが、箱には、既にデンマークCustomsで開けられたであろう穴がありました。
      内容物の確認だったのかな?と思われます。
      ContentsにCeramicと記載したのに、古いはかりが金属として探知されたからだったのでしょうか?
      理由はわかりませんが、特に内容物に損傷は無く、全て受け取りができたので、よかったよかった。



      生田の農業まつり

      2009.11.17 Tuesday

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        11月15日おてんき
        本日は、地元のJA主催の農業まつりです。
        地元の農産物の品評会あり、模擬店ありと前から楽しみにしていた行事です。
        webショップの商品撮影を早めに終わらせて、9:00頃、妻とぼちぼち出掛けます。
        先週来からの雨が嘘のように晴れ上がって、青空の下、色づきはじめたイチョウに朝の陽が射してなんて綺麗なこと。
        「せっかくだから、景色を楽しみながら回り道して行こうか?」
        私の提案に妻は、「早く行かないと野菜が売り切れちゃうよ」
        と言って、私を置いて一度も振り向かずに、会場のある生田駅前へ行ってしまいました。
        現実的ですポロリ
        季節が描く自然の絵画を楽しむ余裕もないんでしょうか?

        団地の公園や三田小学校のイチョウを眺めながらのんびり行きます。
        そういえば、ここへ越してきてちょうどまる2年です。
        ゆったりとした敷地にある西三田団地です。

        三田小学校のイチョウの木三田小学校のイチョウ三田小学校脇生田中学校
        西三田団地2街区のかぼちゃ公園です西三田団地2街区かぼちゃ公園

        団地の中には公園も多く、畑があって野菜の直売所もあって、野球場もあって、東側には三田小学校に生田中学校、そして明治大学の緑。
        全てが西三田団地の魅力です。
        それが多摩丘陵を上がった台地の通称三田ケ原に形成されているところがまたいいんですわ。
        そんなことを思いながら写真をパチリ、パチリ。

        15分ほど遅れて農業まつりの会場へ。JA 農業まつり会場

        焼き鳥、焼きそば、豚汁、たまこん、綿菓子、フランクフルト、あんこ餅にからみ餅。
        もう目が回りそうです。
        さ〜てと、どれからいきまひょか〜。
        醤油がたっぷりしみこんだ "たまこん" に洋辛子を塗って。
        あ〜っ、考えただけでも気を失いそうです。
        脂がしたたる焼き鳥に七味をかけてビールでも。
        あ〜っっ、それもいいかも!
        視覚と嗅覚はもう陥落してしまいました。
        さらに模擬店のお姉さま(といっても婦人会のオバさま方)の甘い誘惑に聴覚まで刺激されて。
        もうどうしたらいいんでしょう。
        「じゃ、おねえさん。たまこん1つお願いねラブ
        と、その時です。
        妻の登場です。
        「なにやってんの? 遅いじゃない」

        農産物の品評会です。農産物品評会
        みごとな柿です。柿
        大きな梨です。大きな梨
        大好物の落花生もとれるんですね。落花生

        ここが新宿から25分というんですからね。
        生田はいいところです。


        帰りは野菜いっぱい持たされて、西三田団地の坂道を登って行きました。
        マグライナー持ってくればよかった冷や汗