北欧買い付け-1点モノの特集

2010.06.23 Wednesday

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    こんばんは、ざつようがかりです。
    北欧買い付け2010 商品アップはまだまだ続きますが、ここでちょっとひと休み。
    買い付けの合間に見つけた1点モノをご紹介します。


    まずは、フィンランドで見つけたかわいいブタさんのカッティングボードです。
    店長が「ブタさん」と言っていたので、私もあえて「ブタさん」と書きましたが、ちょっと嫉妬してます。
    私には「さん」が付かないのに、なんでこちらには「さん」が付くのでしょう?
    まっ、どうでもいいですが・・・。

    あまりのかわいさに、店長がフィンランドから日本に連れてきてしまいました。

    「あのね、目から鼻へのカーブ、そして尾っぽがキュートなの」と言ってます。
    「何だか使うのがもったいないというか、かわいそう・・・」とも言ってます。
    じゃあ使わなければいいじゃないですか、ねえ?
    飾っておくだけでもかわいいです。
    piggy20100622.jpg

    こちらはスウェーデンで買ってきたハンドメードのカッティングボードです。
    素材はスウェーデンの白樺。
    きれいな木目が出るよう、幹をたてにカットして作られています。
    木の自然な形を生かしてつくられてますので、北欧の森でピクニックしている気分になります。
    焼き立てのパンにコーヒーの香り。
    このボードで始まる休みの日の朝は素敵かもしれませんね。

    wood20100622.jpg

    こちらはフィンランドで見つけたカラフルな4色のマドラー。
    ミッドセンチューリーモノが好きで、趣味が高じて雑貨屋さんをしてます、というマダムのお店で見つけちゃいました。
    製造年ははっきりしませんが、デザインから50年近くたっているのかなと思います。
    柄の部分とスプーン部分のろう付けが一本一本違って、手作りを感じます。
    お店でクリームソーダを頼むと、中途半端な大きさのマドラーが出てきて、中のアイスクリームを食べたいときに苦労します。
    そんな時、やはりこれはマドラーで、クリームソーダとは、ソーダにアイスクリームをとかして飲むモノなんだなと、妙に納得してしまいます。
    でも、アイス食べたい!とう方は是非。
    これならたっぷりすくえそうですよグッド
    ルール違反かもしれません。

    mud2010062201.jpg
    mud2010062202.jpg

    そしてこちらの3点は、デンマークの童話作家アンデルセンが愛したという、チボリ公園の雑貨屋さんでみつけたかわいいマグカップです。
    TIVOLIの刻印はありませんが、デンマーク語が書かれたマグカップ。
    かわいいです。

    tivolli_mug20100622.jpg

    最後は、デンマークのRikki Tikki Companyで作っている H.C.アンデルセンハウスです。
    『マッチ売りの少女』や『みにくいあひるの子』」の作者で知られているハンス・クリスチャン・アンデルセン生家のミニチュアです。
    1/150のスケールで作られています。
    瓦の色といい、質感といい、なかなか完成度が高いです。
    ずっと眺めていると童話の世界に入ってしまいそう。

    hus20100622.jpg

    今回ご提供の商品は、すべて1点物になります。
    6/29(Tue) 22:30より販売開始させていただきますので、もうしばらくお待ちください。