白い花が咲く頃

2018.04.17 Tuesday

0

    今年もまた白い花が咲きました。

     

    多摩川の近くを走るローカル線沿いに点在する梨畑。

     

    かつては梨畑が多摩丘陵の麓まで続いていたものですが、現在は住宅が増えわずかに点在するだけとなってしまいました。

     

    古くは「多摩川水密桃」というブランドの桃も栽培され、戦後間もない頃は、多摩川とセットで桃狩りや梨狩りができる東京近郊の数少ない行楽地だったそうです。

     

     

    父の実家が梨農家だったせいか、毎年梨が白い花を咲かせると過剰反応してしまいます。

     

    そして、私の心の中の原風景にはいつも白い花とローカル線、その先に残雪を抱いた青い山があって、意味もなくキュンと郷愁に駆られてしまいます。

     

    これは東北生まれの母から受け継いだDNAに刻まれた遠い記憶のようです。

     

    白い花が咲くとケラが鳴き始め、まもなくゴールデンウィーク。

     

    また今年も快適な季節がやってきました。

     

     

     

     

    ウニッコとプケッティのポケットポーチ

    2018.04.16 Monday

    0

      お財布とスマホ入れてちょっとお出かけ!

       

      そんなときにお使いいただけるポケットポーチ。

       

      生成り地にマリメッコの MINI-UNIKKO(ミニ・ウニッコ)柄の希少な廃版生地を合わせ、当ショップの作家ena さんが布合わせから縫製まで1つ1つ丁寧に作らせていただきました。

       

       

       

      表には柄生地が1本入り、白樺の木で作ったボタンをワンポイントに。

       

      麻ヒモの先にも同じ生地をあわせ巻きやすく工夫しました。

       

      そして、フタを開けると思わずニコッとしてしまうほどたっぷり生地を使い、シンプルな表情の内に贅沢さを秘めたそんなポーチです。

       

       

      大きさは15cm×21cmのA5サイズで、お財布とスマホ入れてちょっとお出かけというときにもお楽しみいただけるデザインとしました。

       

      母子手帳やおくすり手帳をポケットに入れるようにな感覚で収納でき、旅行時はパスポートなどの貴重品入れとしてもご利用いただけます。

       

      バッグの中で踊ってしまう小物の携行にとても便利。

       

      お友達へのプレゼントとしてもおすすめです。

       

      動画でもご紹介しております(再生すると音声が出ます)

      *こちらの商品の説明は7分45秒付近から
      赤いシークバーを動かすとそのポイントから再生します

       

      [製作]

      ena さん

       

      [使用生地について]

      古い布を使用しておりますが、シミや汚れはなく、生地コンディションは良好です。

       

      オリジナルバッグロゴ
      商品状態 新品 生地の一部はUSED
      商品名 ポーチ
      素材 綿、その他
      生産国 生地:フィンランド 縫製:日本
      サイズ(cm) タテ約15cm×ヨコ約21cm(マチ無し) 手作りのため多少サイズが異なります
      配送について 宅急便宅急便 レターパック500レターパック510 ネコポスネコポス

      *北欧の暮らの中で時を刻んできた布が再び日本の暮らしの中でアクセントを添える。
      暮らしの中で物を生かし、再び価値ある物へ高め楽しむこと。
      「北欧雑貨 空」はそんなご提案をしてまいりたいと思っております。

       

      marimekko20180411_12.jpg

       

       

      こちらよりお買い求めいただけます

      ↓ ↓

      ポケットポーチ

       

      北欧のような古団地

      2018.04.16 Monday

      0

        おはようございます。

         

        昨日は春の嵐でしたが、今日は朝から日差しが届きいいお天気になりそうです。

         

        古団地は新緑に覆われ、小鳥は囀り丘を渡る風は爽やか。

         

        今年も快適な季節を迎えました。

         

        そろそろゴールデンウィークの予定も気になる頃ですね。

         

        いつも西伊豆へ行きたねと言っているのですが、いざ大型連休がやってくると、日頃できない整理とか掃除とか、そんなことに没頭してしまいます。

         

        ここから沼津までは高速で約1時間ほど。

         

        沼津港からそのまま海岸線に沿って南下。

         

        西浦から戸田を経由して土肥へ至る約55km。

         

        すれ違う車も少なく、流れる風と、青い日々の遠い記憶をたどるドライブが楽しめます。

         

        でも、帰りの渋滞を思うと家でゆっくり過ごすのもアリかなと、それが現実です(笑)

         

        緑に覆われゆっくりと時間が流れる北欧のような古団地。

         

        渋滞の中をわざわざ出かけなくても、ちょとだけ想像の翼を広げれば毎日がリゾート気分です。