お調子もんの店長

2010.07.23 Friday

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    北欧買い付け6日目のことです。
    グスタフスベリの町で、ホットドッグ屋さんに入ったときのことです。
    メニューが全てスウェーデン語。
    英語に似た単語がなく、まったくつかみどころがありません。
    さらに困ったことに、店員さんがまったく英語が話せません。
    途方にくれていたら、そこへ運良くナイスガイ現る。
    英語ができそうだと直感した店長。
    彼に通訳を頼みます。
    最初は躊躇っていましたが、わかりやすい英語で通訳してくれました。
    ナイスガイいわく、「英語で通訳したのは初めてだったよ」と言って照れてました。

    お蔭様で、ホットドッグが食べられました。
    ありがとう!
    しかし、店長のこういう物怖じしない性格、長所ではあるんですが、後から話しを聞いて、私が赤面することがあります。
    日本で、狭い駐車場に車を入れられなかった時のこと。
    その辺にいた、見ず知らずのお兄ちゃんをつかまえて運転させてしまったんです。
    これ才能と言うんでしょうか?
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