北欧買い付け第13日目 アンデルセンのOdenseへ

2012.02.23 Thursday

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    日本との時差がマイナス8時間のデンマークは、ただ今、2/23(木) 7:35AMです。


    いよいよ本日午後の飛行機で帰国いたします。


    期間中、ご注文いただきお待ちいただいている皆様、誠に申し訳ございませんでした。


    2/24の午後には帰宅いたしますので、順次発送の準備に取り掛からせていただきます。


    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    さて、今回の長かった買い付け旅行。


    日本にいる皆様、そしてこちらフィンランド、デンマークの多くの方々の助けをいただいて、無事終了することができそうです。


    本当に心より感謝申し上げます。


    フィンランドでは、新しいカテゴリー商品を多く買い付けができ、商品の裾野が広がりそうです。


    また、デンマークは、毎回トランジットのため1泊するだけの国でしたが、時間をかければ多くの商品に出会えそう、そんな手応えを感じました。


    次回の買い付けが楽しそうです。


    帰国後、徐々にアップしてまいりますので、もう暫くお待ちくださいね。


    ショップのトップページ右側のメルマガ登録をしていただければ、新商品アップ時にお知らせしてまいりますので、ご利用いただけたらと思います。

     


    では、買い付けレポートの続きです。


    相変わらず更新が遅れておりますが、本日は2/21(火)分です。


    時間の許す限り書かせていただき、残りは帰国後になってしまうかな?

     


    北欧買い付け第13日目 アンデルセンのOdenseへ(2/21 Tue)。

     


    Odenseは、首都コペンハーゲンがあるシェラン島の西にあるフュン島にあります。


    デンマーク王国第三の都市で人口は144,636人。


    私たちの住む川崎市の人口は1,431,094人。(平成24年2月)


    Odenseの約10倍です。


    しかし、面積はOdenseのほうが大きいようです。


    Odenseの面積がわからないので、同縮尺の地図と比べてみました。

     

     

    いかがでしょうか?


    どうやら、私たちは過密都市に住んでいるようです。


    何だか息苦しくなってきました。

    20年前、フュンへ島へはフェリーで往来していたので時間もかかりましたが、現在では、大ベルト海峡の半分までは海底トンネル、半分は橋で結ばれています。


    高速鉄道インターシティーで、コペンから約1時間40分。


    かなり時間が短縮されたそうです。




     

    大ベルト海峡の橋の部分の景色です。



    この日は、Hanneからコペンのルイジアナ美術館を勧められていたのですが、私の強い希望でOdenseへ。


    心のどこかに、アンデルセンの生まれた町を見たい、そんな気持ちがあったようです。


    「みにくいアヒルの子」や「マッチ売りの少女」。


    ◯%&#歳になった*+"△さんでも、メルヘンチックになります。

    「マッチ売りの少女」あらすじ

    年の瀬も押し迫った大晦日の夜、小さな少女が一人、寒空の下でマッチを売っていた。マッチが売れなければ父親に叱られるので、すべて売り切るまでは家には帰れない。しかし、人々は年の瀬の慌ただしさから、少女には目もくれずに通り過ぎていった。

    夜も更け、少女は少しでも自分を暖めようとマッチに火を付けた。マッチの炎と共に、暖かいストーブや七面鳥などのごちそう、飾られたクリスマスツリーなどの幻影が一つ一つと現れ、炎が消えると同時に幻影も消えた。

    流れ星が流れ、少女は可愛がってくれた祖母が「流れ星は誰かの命が消えようとしている象徴なのだ」と言った事を思いだした。次のマッチをすると、その祖母の幻影が現れた。マッチの炎が消えると、祖母も消えてしまうことを恐れた少女は慌てて持っていたマッチ全てに火を付けた。祖母の姿は明るい光に包まれ、少女を優しく抱きしめながら天国へと昇っていった。

    新しい年の朝、少女はマッチの燃えかすを抱えて幸せそうに微笑みながら死んでいった。しかし、人々は少女がマッチの火で祖母に会い、天国へのぼったことなどは誰一人も知る事はなかった。

    毎年、クリスマスから大晦日の期間、何故か思い出し、小さな胸がキュンとなる悲しいストーリーです。

     

     

    ここがハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)の生家です。

     

     

     


     

    そして、こちらがマッチ売りの・(ゴホンゴホン)・・・、てんちょうでした。

     

     

     

    そしてこちらは、みにくいアヒルの子の家、ではなく、生家の裏のミュージアムです。

    ということで、さら〜と流して、お仕事へ。

     


    ボランティアが主催するセカンドハンド・ショップへ。


    ロイヤルコペンと当ショップでは初めてとなる(たぶん)ノルウェーのイヤープレートをゲットです。